自転車の危険に備える|業界でも人気の高い 東京海上日動火災保険|他社との比較が大事

業界でも人気の高い 東京海上日動火災保険|他社との比較が大事

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自転車の危険に備える

重い賠償金の負担

自転車事故の8割以上は自動車との衝突により、自分が被害者になる事故です。しかし歩行者と衝突して、自転車が加害者となるケースも増えているため注意が必要です。自動車は自賠責保険への加入が義務付けられており、万一事故を起こして賠償責任が生じても、保険でカバーすることができます。しかし自転車には原則として保険に加入する義務がないため、多額の賠償金を求められたとき支払いが困難になります。近年では11歳の少年が自転車で62歳の女性と衝突し、女性は意識不明の重体となって、裁判では少年の母親に9521万円の支払いが命じられています。たかが自転車事故と軽く考えていると、思いがけない悲劇を招くことになりかねません。

被害者になったときの補償

自転車事故で加害者となった場合に利用できるのが個人賠償責任保険で、通常は火災保険や傷害保険などの特約として付けることができます。被害者の生命や身体だけでなく、物に与えた損害も補償の対象になりますが、自分自身のケガに対しては保険金が支払われません。自分自身のケガを補償するには、傷害保険に加入する必要があります。自転車事故や交通事故に限定されたタイプから、スポーツや転倒などによる広範囲のケガを補償するタイプまで、さまざまな商品が用意されています。これに特約を付けておけば、加害者になった場合も被害者になった場合も安心です。補償の範囲と保険料は商品によって異なるため、加入の際には必要な範囲を十分に検討しましょう。